コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館!

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
別府の個性的な温泉を体験してきたので紹介しよう。(2018年の記事:再)
別府の面白いところは多くの泉質を体験できることだ。

行く温泉、温泉で温泉の色や匂い、感触が違うのである。
そんな別府の温泉の中で、まるで南国の海のようにコバルトブルーに輝く温泉を体験してきた。

それがいちのいで会館だ!

別府八湯の一つ、観海寺温泉のいちのいで会館

いちのいで会館は別府八湯の一つ観海寺温泉エリアにある。

このエリアは山の斜面にあり、大型ホテルや旅館があるエリアだ。
棚湯で有名な別府の杉の井ホテルがあるのもこのエリアである。

つまり景色がいいエリアなのだ。

 
いちのいで会館はこのあたりにある。
行くにあたり半端ない坂を登らないといけない。


そしていちのいで会館は食事込みで1500円となっている。
(注意:現在コロナ禍で食事の提供は中止。温泉のみで700円、小学生以下300円となっている)
営業時間:平日 11:00~17:00(オーダーストップ16:00)
     祝休 10:00~17:00(オーダーストップ16:00)
料金:1500円 小学生以下700円 食事込み
詳しくは→HP

2つの温泉があり、
別府湾を一望できる「景観の湯」金鉱山の後を利用したサウナがある「金鉱の湯」がある。

「金鉱の湯」は景色は良くはないようだ。
この2つは偶数日、奇数日によって男湯女湯に変わる。
偶数日は景観の湯は男湯、金鉱の湯が女湯だ。

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
いちのいで会館の特徴はなんと言っても、
コバルトブルーの温泉と別府湾を一望できる景観だ。これは期待感が高まる。



しかし行こうと思った日は奇数日であった。
男湯は金鉱の湯の日だ。
景色は見れないのは残念だが、、金鉱の湯も面白いそうなので行こう!


そして辿りつくと、、、

なんと、、2018年の7月の豪雨で被害を受け、、
金鉱の湯は閉鎖中!景観の湯も一部閉鎖されていた!!

(金鉱の湯は現在2023年も閉鎖中。代わりに家族を解放中)
しかしそのおかげで、現在は景観の湯が男湯、家族風呂が女湯として営業しているようであった。家族風呂も景観が良い。

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
一部閉鎖は残念だが、景観の湯に行けるのラッキーだ。
そしていざ入浴!

良い!
コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
不思議だ!透明なコバルトブルー!

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
香りも温度もよく最高だ。

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
太陽の光を反射すれば、南国の海のように輝く

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
景観も別府湾を一望でき、開放感に溢れている。

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
残念ならが一番大きな湯船は閉鎖中。。

この日は平日と言うこともあってか、人も少なく満喫できた。

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【o】
そして上がってから食事。(食事は入る前か後か選べる)

時期によって違うがこの日はだんご汁ととり天であった。
風呂上がりのだんご汁はうまい!

食事付きなのでお昼とも合わせて行くのいいだろう。

コバルトブルーの温泉と海を一望できる!別府、いちのいで会館【
別府湾を一望できる風景と、コバルトブルーの良い温泉を体感できた。
ぜひ別府に行った際はこの温泉は体験して見てくれ、、


しかし金鉱の湯は復活しているのか?大きな湯船は復活しているのか?
おそらくHPを見てもわからないので、気になる人は電話して確かめて行くのをおすすめする。HP